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2009年8月

2009年8月26日 (水)

09 Topps Chrome 開封 15パック

追加の箱買いはしなかったものの、ぽつぽつとパック買いを続けていたTopps Chrome。
店へ足を運んだ際に適当に摘む程度の開封なので、特にまとめる気はなかったのですが、
Ballpark Collectionなどの発売が微妙に延期され、ネタが枯渇ぎみなのでご報告。





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Base Set Red Refractor D.Freese /25
Base Set Blue Refractor J.Motte /199
Base Set Refractor J.Schafer
Base Set Refractor D.Hernandez


シリ入り版も含め、ルーキーのリフが結構出るものの、これといって大物は出ず。
そういえば、上原とBeckhamは今回もレギュラーRCすら引くことができませんでした。
最近は、そこそこ止まりの中途半端な結果ばかりが続き、変なフラストレーションが…。

ベテランリフやWBCインサートの無名選手たちの紹介は割愛。



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World Baseball Classic Star Y.Darvish
Base Set Refractor A.Soriano


オートを除いた収穫では、この2枚が特に嬉しかったです。
Sorianoのリフなんて、3年ぶり・2度目の自引きなので、嬉しさよりも先に驚きが来ました。
陽気なポーズを決めている写真とリフの輝きのおかげなのか、底抜けに明るいカードでニンマリ。



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Autographed Rookie J.Schafer

通常リフでも引いたJ.Schaferのオート版も出ました。

J.Schaferは05年ドラフト全体107位、ブレーブス3巡目指名の高卒外野手。
身体能力を生かした外野守備や走塁が高く評価されており、春にいきなりスタメンでデビュー、
初打席でホームランを放つ活躍を見せてくれ、そのまま定位置を確保してしまいました。
ただ、その後は2割ギリギリという低打率に喘ぎ降格、さらに故障で長期離脱と散々な目に…。



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Autographed Rookie Refractor M.Bowden /499

さらに、今回も綺麗なリフオートを引けました。

M.Bowdenは05年ドラフト全体47位、レッドソックス1巡目指名の高卒右腕。
90マイル前後の速球、カーブ、チェンジアップが持ち球で、コントロールの良さが武器。
ここまで順調に階段を昇ってきており、昨年はデビューを初先発・初勝利で飾りました。
フライ系投手ということもあってか、一発病っぽいところがあるのが気になりますが。





なぜかオートがコモン選手よりトッププロスペクトのほうが出現しやすい傾向にあるという、
いい方向に偏った封入になっているようなので、それなりに期待を持ちつつ開封を楽しますし、
インサートかリフがほぼ1枚安定して出現するので、パック買いでも十分面白いです。

ホント、ここまでバランスの取れてる商品って、相当珍しいのでは。



<追記>
09 Topps Uniqueという新ブランドが出るようです。
詳細はまだ不明ですが、バットノブ、デカタグパッチ、バレル等を封入した超高級版のよう。
メモラ主体の超高級版なら既にTriple Threadsがありますが、それとどう差別化するんだろう?

<追記の追記>
Red Hot Rookie Redemptionの#6はN.Feliz#7はM.Latosに決定。
さらに、Finest Rookieの#6はK.Blanks#7はN.Feliz、#8はN.Reimoldだそうです。

<追記の追記の追記>
Topps Chromeでオートが書かれてないものがあるようですが、ここに送ると交換してくれるよう。

<追記の追記の追記の追記>
Finest Rookieの#9はR.Porcello、そして#10はT.Hansonのオートだそうです。

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2009年8月 7日 (金)

09 Topps Chrome 開封

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あまりにもヒマな時期が続きましたが、よくやく面白そうな商品が出る季節になりました。

このTopps Chromeは「WBCインサートが出れば良いや」ぐらいにしか考えてなかったのですが、
いざ蓋を開けてみると、なぜかオートが直書きに変更されており、思ってた以上に良さげ。
メンツもT.Hanson、E.Andrus、M.Bowden、D.Hollandなどのトッププロスペクトが揃っており、
それなりのリターンも意外と見込めるようなので、期待感がかなりアップ。

では、開封。





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今年のレギュラーはRCの出現率が高めで、19枚も手に入りました。
川上や個人的に気になっているD.Hernandezなどが出て、そこそこの収穫でした。

また、メチャクチャ久しぶりにSorianoのレギュラーを自引きできたのも、嬉しかったところ。



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World Baseball Classic Star K.Johjima
World Baseball Classic Star T.Yamaguchi
World Baseball Classic Star C.Jones
World Baseball Classic Star L.Panerati
World Baseball Classic Star P.Y.Lin
World Baseball Classic Star A.Liddi


目的のWBCインサートは箱に8枚のオッズのはずなんですが、6枚だけでちとショック。
日本人選手が2枚、しかもMLBカード化が初となる山口を引けたので、良しとしますか…。

無名の海外選手とMLBスターが混在するインサートというのが、いい感じに胡散臭くて好み。
ただ、この味気ないにもほどがあるデザインや、名鑑用みたいな事務的な写真が残念です。



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Base Set Refractor M.Rivera
Base Set Refractor Z.Greibke
Base Set Refractor B.Roberts
Base Set Refractor F.Carmona
Base Set Refractor R.Freel
Base Set Refractor J.Outman
Base Set Refractor J.Motte
Base Set Refractor T.Cahill


通常リフは8枚で、その内の3枚がRCでした。
ルーキーのラインナップ人数が多いおかげで、リフでの出現率も高そうです。



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Base Set Blue Refractor R.Freel /199
Base Set Blue Refractor R.Baldelli /199
World Baseball Classic Star Refractor L.Durango /500
World Baseball Classic Star Refractor F.Aumont/500


シリ入りリフは、青リフとWBCリフが2枚づつ。
今年は青・金・赤とベーシックな色ばかりで、目新しさに欠ける感じもしますが、
色使いがド派手なので、見た目が華やかでChromeらしいカードです。



んで、オート1枚目。



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Autographed Rookie Refractor J.Zimmermann /499

J.Zimmermanは07年ドラフト全体67位、ナショナルズ2順目指名の大卒右腕。
90マイル超の速球、スライダー、カーブ、チェンジアップが持ち球なのですが、
入団当初は変化球がまだまだ未完成で、将来的に伸びればという見通しだったそうです。

今年はその変化球、特にスライダーが良くなり、チームプロスペクトランクで堂々に1位に。
その期待からか、早い段階で昇格、さらにローテを任されおり、ここまで16先発。
防御率はイマイチですが、イニング数を超える三振を奪うなど、才能の片鱗が垣間見えます。



そして、オート2枚目。



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Autographed Rookie E.Andrus

目玉の1人、E.Andrusが出ました。

08 Bowman Sterlingでも引いているので注目していたのですが、今や新人王最有力候補。
わざわざYoungをコンバートしてまでショートで起用する価値があるのか疑問だったのですが、
守らせてみると、バケモノ並みの身体能力を生かした超絶プレー連発で、度肝を抜かれました。
これとかこれとかこれとかこれとかこれとか、どう考えても人間業じゃないでしょ…。





以上、開封終了。

待ち望んでいたWBCインサートに加え、オートも良かったので、とても満足な結果となりました。

Topps Chromeのオートとしては実に4年ぶりの直書き復活というだけでも単純に嬉しいですし、
なにより、その直書きオートがよく映えるChrome系のカードの出来には本当に惚れ惚れします。
また、WBCインサートも日本人選手が大量にカード化されているというのが魅力的。
個人的にはどちらも手に入れたく思っているので、今後もちまちま追加しそうな商品です。

ただ、インサートが1種しかないので、例年の開封と比べると内容が寂しい気もします。
基本的にレギュとWBCの2種のデザインだけしかないので、少し変化に乏しいと思えるのは確か。
特にWBCに興味のないコレクターにとっては、面白みの少ない商品になるかもしれません。

また、事前に公式HPで発表してたにも関わらず上原のオートが無いのが、非常に残念…。



<追記>
09 Topps Chromeの開封動画を2つ(
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2009年8月 1日 (土)

09 Topps Chrome 発売

e-bayで検索してみると、既に09 Topps ChromeのRCオートが数枚出品されてました。

しかし、これらのオート、よく目を凝らすとシールの枠らしきものが確認できるのですが、
サインが明らかにその枠からはみ出てるものがあり、直書き仕様のようにも見えるのですが…。

これは一体?
普通に透明シールが貼られており、はみ出しているのは目の錯覚とか?
それとも、シールの使用そのものを中止し、普通にカードに直書きしてもらっており、
見えている枠はシール貼り付けの際の目印が名残としてそのまま、ということなのか?
または、なんらかの事情で透明シールをカードに貼った後に選手にサインしてもらったとか?

う~む、シールか直書きか、どっちなのか気になります。



<追記>
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Ace 55」のtim_55さんから、こちらのシュルツRCオートを頂きました。
とても素敵なカードです。 本当にありがとうございました!

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