« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月23日 (木)

Toppsのレデンプション 到着

ずいぶんと時間がかかりましたが、ようやくWBC Redemptionが届きました。





Untitled2
World Baseball Classic Refractor L.J.Young

Red Hot Rookiesとは違い、こちらは普通のクロームリフ加工。
レデで手に入るカードという割には平凡ですが、Chrome発売前の入手だと地味に嬉しいです。

しかし、前回と同じく「Shipped」から一ヶ月後の到着ってのは、ちょっとヤキモキさせ過ぎ。
カード1種類あたり数千~1万枚近い枚数を手作業で発送しなければならないので、
普通のレデンプションと比べると、どうしても手間がかかってしまうのはわかりますが…。



<追記>
Untitled4

09 Topps Series2のRed Hot Rookies Redemptionも引くことができました。
#2のG.Beckhamの様に、一部のみという形であったとしてもオートになることを願うばかり。

ちなみに、Red Hot Rookiesの#4と#5 Finest Rookieの#4が発表。
前者がT.HansonとN.Reimold、後者がJ.Borbonだそうです。



<追記>
MLB開封結果のカテゴリーの表示が長くなりすぎたので、2008年2009年に分割。

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月18日 (土)

08 UD Ballpark Collection 開封 1パック

Untitled0

退屈。
最近の気分を表すとすれば、この一言に尽きます。
毎年この時期は新商品のリリースが非常にゆったりとしたペースであることと、
個人的に琴線に触れるようなブランドも出てこないこともあり、中だるみ気味です。

秋には気になるブランドが続々と出て面白そうだなと思いながらスケジュールを眺めてると、
なんだか開封の虫がムズムズと動き出す感じがしてきたので、こんなものを摘んでみました。
今年も発売されるブランドなので、どんな感じなのかお試しってことで。

では、開封。





Untitled2

レギュラーは、金と銀の2色の箔押しがしてあるのでそれなりに見栄えがいいのですが、
パックに2枚と少な目の封入であることと、若干チャチな感じがするのは寂しいところ。
商品でのウリである目玉カードを際立たせるため、無駄な主張を避けたのでしょうが…。

あと、なぜかエッジの状態が最悪
メモラ等も全て同じ状態なので、裁断・梱包に問題でもあったのでしょうか?



Untitled4
Dual Swatch Memorabilia N.Ryan & J.Santana

メモラ1枚目・デュアルはほとんど期待してなかったのですが、N.Ryanにびっくり。
N.Ryanのメモラを引くのはたぶん4年ぶりぐらいなので、これは素直に喜べました。

デザインですが、シールオートを貼るためのスペースが大きく空けられてるのが間抜けな感じ。
こういった、メモラ・オートすべてのピースが埋められて初めて完成となるデザインって、
もうちょっとどうにかならないもんでしょうか…。



Untitled5
Quad Swatch Memorabilia R.Yount & P.Fielder & R.Weeks & J.J.Hardy

メモラ2枚目・クアッドはブルワーズの打者4人。
こちらもレジェンド選手のR.Yountが含まれているので、大満足。

デュアルと違い、メモラ・写真ともに綺麗にまとまっているデザインが結構好み。
特に、このカードはテーマがはっきりしたものなので、さらに好印象です。





Untitled7
Rookie Autographs J.Cueto

パック1のヒットは、RCオート。
コモン揃いのRCオートのなか、J.Cuetoを引けたのはかなりの収穫でした。

今年の彼は初の2桁勝利&勝ち越しも期待でき、エース格へと成長しそうな感じがします。
ただ、ここ5試合で4試合も大炎上しちゃってるのが、少し心配。





Untitled8
Yankee Stadium Legacy Collections Memorabilia J.Chamberlain

運よくケースヒットのYankee Stadium Legacyのメモラも出ました。
ただ、同じケースヒットなら、タグやボタンの方が良かったと思うのは、贅沢すぎ?





以上、開封終了。

1パックに3枚のメモラ・オートの封入と、1枚あたりのコストパフォーマンスは優れており、
タグパッチやボタンなど花形メモラがケースヒット、そのオッズも6箱1と現実的な数字、
さらに箱1オッズでオートジャージも出るわけですから、メモラ好きには優良といえる商品かも。
この開封動画みたいにブッ壊れた箱もあったりするので、夢だけは大きく膨らみます。

ただ、パック保障で出るデュアル・クアッドメモラがどちらも1種しか存在しないため、
パックの内容がメンツを除いて全て似通った結果にしかならないのは、興を削がれるところ。
予定調和すぎる感じと有り難味の無さは、やはり際限なく続くメモラのバーゲンセールの弊害か。

あと、コモンRCオートのリスクは…超高級版の宿命として割り切らないと駄目なのかも?



<追記>
09 UD Iconsが発売しましたが、川上のRCオートが存在するみたいです。
開封動画はこちら

.

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年7月11日 (土)

来日外国人のMLBカード その9

来日外国人ネタで紹介したドーマンですが、あっさりと解雇されちゃいました。
8.1イニングで14被安打、10四死球、3暴投という驚異的数字では致し方ありません。
結局、記事を書いたときに危惧した通り、制球力のなさを見せただけでした。

んで、今回は入れ替わりに入団したこの人のカードを発掘してみました。
ちなみに、このカードは今は亡きMiLBブランド・Team Bestのもので、微妙に珍品です。







Untitled2
広島カープ アンディ・フィリップス

貧打に喘ぐ広島打線を救うべく補強されたフィリップス。
ラインドライブの打球を打つ巧打者らしく、大学時代には36試合連続安打を記録。
ここ数年のマイナーでは打率3割・長打率5割・OPS900ぐらいの数字を安定して残しており、
今の「非力」かつ「不確実」な広島打線にもっとも必要といえるタイプのようです。

ただし、彼もドーマン同様に、メジャーでの成績を見ると若干不安に。
出場試合数がそれなりにあるわりに四球と三振が少なくて、さらに打率が低いってことは、
積極的に打ちに行き、前には飛ぶけど、ちゃんと球を捉えられてないってことでしょうか?
う~む、日本野球独特の配球や変化球攻めに対応できるのか…。
まあ、ファンタスティックすぎる外野守備よりかは期待できると思いますが。



<追記>
09 Topps Allen&Ginterが発売。 開封動画はこちら()。

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »