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2009年5月21日 (木)

09 Bowman 開封

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今年は箱買いしないだろうなと思いながらパックで買ってるうちに、なんだかウズウズと。

オートやプロスペクトが期待薄であるとわかってたものの、WBCインサートが気に入ったので、
どうせそれらを多く集めるつもりならば、まとめて買ったほうが楽かななんて思い始め、
箱買いする予定ではなかったのに、結局やっちゃいました。

さ、開封。







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今年のレギュラーには面白い写真が積極的に使われているような気がします。
横型のものも多数あり、以前よりも細かく気を配っているのが伝わってきました。

WBCに出場した日本人選手である、イチロー、松坂、福留、城島も引けてかなり満足。
収集対象のSorianoが全然出なかったのは残念でしたが。



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RCはプロスペクト系商品でお馴染みになった選手たちが多数見受けられます。
1stカードが出てからすでに数年経っているのに、これがRCですって言われても…。
TristarやDonrussとかの問題が絡んだせいもあり、RCロゴって混乱しかもたらさなかったような。



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プロスペクトはドラフト下位指名、しかも全米数百番目とかの選手が目立ちます。
こういった選手の期待の薄さを補填するためか、ドラフト外で入団した若い選手も多め。

凝ったデザインのせいで小さい写真ばかりになっていた去年の反省なのか、
今年は極端にシンプルデザインなので、写真が比較的大きく使われています。



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WBCプロスペクトは通常版が9枚、金パラが2枚、クロームが7枚という出現でした。
画像の選手たちの国籍は、上段左から、南アフリカ、オランダ、中国、台湾。
そして下段は左から、カナダ、キューバ、オーストラリア、イタリア。

WBCという大会はまだ若く、様々な思惑と問題が交錯しており改善すべき部分は山積みですが、
世界にベースボールの種子を蒔き、その楽しさを広めようとする活動は素晴らしいと思います。
願わくば、これからもずっと続けていって欲しいものです。



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Prospect Blue L.Sumoza /250
Base Set Blue C.Lee /500
Base Set Blue J.Outman /500


今年はシリパラが3枚出ました。
これまでは、入ってたかどうかわからないほど枚数が少なくて存在感がありませんでしたが、
開封の途中で何度かこいつらに出会うと、少しホッとして緊張感にいいメリハリが生まれます。



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Chrome Prospect Refractor N.Bass /599
Chrome WBC Prospect Refractor C.Rodriguez /599


オッズ的にはリフとX-fractor以上のリフが1枚ずつですが、通常リフが2枚。
WBCのリフなので問題なし、というかむしろ有難い展開です。 ちなみに選手はパナマ代表。





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Prospect Autograph X-fractor D.Hernandez /250

オートは当然コモン、しかも、Sterlingで引いたD.Hernandezだったので、余計に脱力。
3Aで高い奪三振率を記録してますが、防御率がイマイチなので、昇格はまだ先でしょうか。
40人ロースターには名を連ねているので、いずれは出番が来るとは思いますが…。

画像ではわかりにくいですが、実物のカードはかなり格好いい出来映え。
X-fractorの派手さと青空と芝の色合いがマッチしていてとてもクールです。



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Chrome WBC Prospect Y.Darvish
Chrome WBC Prospect S.Abe


オート以上に収穫だったのが、この2枚。
ダルビッシュも当然嬉しかったのですが、個人的には阿部のカードの方がヒットでした。
なぜなら、阿部の後ろにカープの石原が見切れてるから。





以上、開封終了。

構成が毎年同じですし、パックの中身も数の割には変化に乏しいので、開封はやや単調。
ただ、今年はリフを含めたパラレルのオッズが変わって手に入る数が増えたことと、
WBCという目新しいインサートがあるおかげで、例年より楽しめたように思えます。

個人的には、そのWBCインサートが十分手に入り、日本人もChrome版で手に入ったので◎。

ただ、プロスペクトが下位指名中心で物足らないのも諸事情を考えると仕方ないのですが、
オートもコモンだらけにしたのは、去年との落差もあり、納得し難いものがあります。
ちなみに、JumboにはGamelやPoseyがいるJumbo限定オートがあるので大分マシな感じ。
やはり、夢のためにはそれなりの対価がいるんだなあと苦笑。



<追記>
09 Topps Series2が発売
事前発表されていた上原に加えて、川上のRCがありました。

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MLB 開封結果 2009」カテゴリの記事

コメント

開けられたんですね。
ダル、阿部両選手のクローム版が出て、
クロームプロスペクトAUTOがX-fractorなら
「勝ち」ですね。
オリオールズなら9月昇格もアリでしょう。
楽しみですね。

投稿: yoshikazu | 2009年5月21日 (木) 20時20分

>ダル、阿部両選手のクローム版が出て、クロームプロスペクトAUTOがX-fractorなら「勝ち」ですね。
今年はオートで勝つのは大変そうなので、日本人2人のカードで十分かもしれませんね。

>オリオールズなら9月昇格もアリでしょう。
投手陣がピリっとしてませんから、チャンスはありそうです。
tillmanとともに期待してます。

投稿: へっぽこ太郎 | 2009年5月21日 (木) 23時58分

なるほど、今年はきびしい感じですね。
オートしか集めてない私としては
ジャンボあたりが安くなればいってみたいのですが。。。
でもWBC系を狙うにはおもしろそうですね(^^)

投稿: フミノヒデ | 2009年5月23日 (土) 00時28分

>なるほど、今年はきびしい感じですね。
>でもWBC系を狙うにはおもしろそうですね(^^)
オート度外視でWBCインサート目当てなら十分楽しめると思います。
ただ、hobby版はBowmanブランドとして見ると若干パワー不足な感じです…。
やはりjumbo版の方が良いのかも?

投稿: へっぽこ太郎 | 2009年5月23日 (土) 23時03分

DAVID HERNANDEZ、上原のDLに伴いいきなり先発で起用されましたが、5回途中1失点で初先発初勝利してましたね。上原が怪我したことによりチャンスを掴んだので、我々日本人からみれば複雑ですが、引いた選手がいきなり活躍すると嬉しいですね。しかもXFRACTORの1stBOWMANなので、今後の活躍が楽しみですね。ダル&阿部のCHROMEカードと合わせるとかなりいいBOXだったかもしれませんねこれは。

投稿: ひろ | 2009年5月30日 (土) 15時18分

>DAVID HERNANDEZ
恐らく昇格は予定外だったのでしょうが、その僅かなチャンスをものにしたのに驚きました。
降板時にスタンディングオベーションを受け、ファンから認められたようなのでとても嬉しいです。
おっしゃるように、いい箱だったかもと思えてきました(笑

投稿: へっぽこ太郎 | 2009年5月30日 (土) 22時47分

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