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2009年4月

2009年4月26日 (日)

06 UD Sweet Spot Update 開封 5箱目

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君の靴さん主催の古箱サルベージ隊に参加させて頂きまして、この箱を開けることができました。
値が暴騰したうえにすぐに売り切れてしまったこれを当時の定価程度で購入できるとは。
君の靴さん、本当にありがとうございました。

今回の狙いは、箱1で出る第1回WBCのジャージカード。
それなりのオッズで日本代表選手が引けるので、あわよくばイチロー様を…。
ついでにオートでいいところが引ければいいかな、と思いながら開封しました。

この箱はレギュラーのみのスカパックと当たり入りパックの2種しかない構成で、
開封報告はどうしてもオートとメモラのみになっちゃうので、サクッと紹介します。







1枚目







Iguchi_auto_2
Sweet Spot Veteran Signatures Red Stitch Blue Ink T.Iguchi /425







2枚目







Papelbon_rc_auto
Sweet Spot Rookie Signatures Red Stitch Blue Ink J.Papelbon /399







3枚目




















Ichiro_wbc
Sweet Beginnings Swatches Ichiro





以上、開封終了。

ご都合主義にもほどがある展開に唖然呆然。
過去にデカパッチデュアルを引くなど相性の良いブランドではあるのですが、異常過ぎます。
箱のヒット3枚すべてが目玉級で、しかも1枚は望んだものがピンポイントで出現って…。

あまりにも嘘臭い結果で開けた自分自身も信じられませんでした。

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2009年4月22日 (水)

09 Topps Finest 発売

微妙に延期していたFinestですが、ようやく発売

このブランドの代名詞でもある各種リフは、今年もとても綺麗な仕上がりです。
去年とは違い、パラの色が付いてる部分が細い枠だけなのでより落ち着いた雰囲気ですし、
サイドにちょろっとあるチームカラーとのコントラストが鮮やかで好印象を持ちました。

RCレターオートもチーム特有の文字の形状をちゃんと再現したリアルなパッチで出来は上々。
気になるメンツの目玉選手ですが、事前に発表されていたPriceGamelBowdenだけでなく、
追加された(レデですが)T.SniderD.Fowlerもいるので、予想よりいいかと思います。
難点は、表面がパッチ素材であるが故かサインが擦れ気味であるところ。



<追記>
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Rookie Redemption C.Davis

1年前のFinestで出たRCレデが返ってきました。
廉価版のRed Hotがリフで、超高級版のこれがリフ加工無しの普通のカードってのは…。



<追記の追記>
09 Topps Chromeに上原、川上のRCオートが入る予定だとか。 本当かいな?
あと、WBCインサートが100種の大ボリュームで登場。

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2009年4月16日 (木)

07 UD Sweet Spot 開封

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箱開けしてないことによる禁断症状でしょうか、何を血迷ったかこんな箱を買ってしまいました。
ほぼ同じ値段でもっと優秀な07 Elementsも検討したのですが、既に1箱開けていますし
こちらはまだ買ったことがないので1つだけでも試してみようかと思ってしまいました。

正直、この箱は目玉のはずのオートもメモラも両方キツイく、あまりいい印象はないのですが…。

とりあえず、開封。





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Base Set C.Lee /850
Base Set R.Martin /850


超高級版はオート等に力を入れなければならず、レギュラーは二の次なのかもしれませんが、
それでももうちょっとなんとかならないものかと思ってしまうほど簡素。
UDはこういう部分が物凄く極端ですね。



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Sweet Swatch Memorabilia M.Young
Sweet Swatch Memorabilia M.Tejada


レギュラー同様、2枚のメモラもデザイン・存在感ともに空気に近い存在に。

メモラは確かに当たりの部類ですが、この商品を買う上で一番期待しているのはオートですし、
さらに、それらと一緒にパック詰めされ、オートを挟み込み隠すような順番で封入されてるせいで、
開封中はどうしても期待感やワクワク感がこのメモラ側には傾かないわけで…。





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Sweet Spot Signature Red Stitch Blue Ink D.Cabrera /299

目玉のスイスポオートはD.Cabrera。

打者を圧倒できる才能を持ちながら、開花できずにズルズルいってしまい、遂に放出。
改善されないノーコン病、三振数の減少、そのほか諸々の事情で不要と判断されたよう。
荒くれ者の集うナショナルズでその才能を生かせるか、期待です。

ちなみにこのカード、普通のサインペンで書かれているため、見事にサインが消えかかってます。
製作してまだ2年も経っていないのですが、物凄い劣化具合で驚きました。



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Sweet Biginning Signature D.Young

もう1枚のオートも才能豊かなじゃじゃ馬野郎・D.Young。

マイナーで判定にブチ切れ審判にバットを投げつける前代未聞の不祥事を起こしたときは、
メジャーデビューよりも刑務所デビューのほうが先になるんじゃないかと思ったものです。
彼も伸び悩んでおり、今年は定位置を与えられていないようなので踏ん張りどころ。

わざわざヘルメット形のプラ素材を挟み込んでるのに、サインをそこに書かないのがは変ですが、
一応直書きオートですし、見た目が非常にユニークなので、お気に入りのカードです。





以上、開封終了。

目玉のオート2種の出来はまともなんですが、それ以外の要素があまりに悪いですね。

レギュラー&メモラは、デザインが無難すぎて個性に欠けており、特殊な加工もなく平凡で、
オートと比較すると、どうしても存在意義の薄さがくっきりと浮かびあがってしまってます
加えて前述のような封入のせいで、添え物や当て馬のような扱いに見え、少し虚しい感じが。
中途半端に入れるより、いっそバッサリ切り捨ててくれた方がまだマシかもと思ってしまいました。

まあ、オートも出来が良くともメンツが結構きつく、コモン2枚というパターンも平気であり、
こちらのほうで確実に救われるという訳でもないので、期待しすぎると裏切られるかも?
松坂をはじめとした日本人RCオートやデュアルなど、当たればデカイのですが…。

半ば予想通りでしたが、安売りされるようになった理由がよくわかる内容でした。

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2009年4月 5日 (日)

Toppsのレデンプション 到着

登録して1年弱、さらに「Shipped」と言われて1ヶ月、むやみやたらと時間がかかりましたが、
ようやくRed Hot Rookie Redemptionが返ってきました。





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Red Hot Rookies B.Ziegler

派手なオレンジ色に薄くグラデーションがかかっていて、とても綺麗なカードです。
選手も無失点記録を大幅に更新し、WBCにも選ばれた話題のZieglerと、なかなか。

随分と待たされましたが、かなり出来が良くてホッとしました。
また、Toppsのウェブ受付での各種登録がちゃんとできてたことも確認できて一安心。



<追記>
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09 Topps Series1のWBC Redemptionも引くことができました。

早速登録してみると、カード番号が1番と判明。
いい番号なので日本人選手かな?と思って確認してみると、韓国のLee Jin Youngでした。
他の番号がどの選手になったのか確認したい場合は、こちらをどうぞ。

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