« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月18日 (水)

08 Bowman Sterling 開封 3&4パック目

Untitled0

このぐらいの時期は新商品の発売間隔が緩やかなので、トレカ熱は下がり気味なのですが、
Bowman Sterlingの良さを知った去年から、それなりに盛り上がる開封ができるように。
まだ目玉のルーキー達のオートを引けてないことですし、2パックを追加。

では、開封。





Untitled2
Prospect R.Porcello
Prospect L.Morrison
Base Set J.Cueto
Base Set J.Miller


あまり期待してないレギュラーたちですが、非常に嬉しいプロスペクトが2枚も。
前回のリフだったコモン2枚の代わりに光っていたら、どれだけ嬉しかったか…。





Untitled3
Veteran Relic Refractor M.Holliday /199
Veteran Relic Refractor C.Crawford /199


今度はメモラが2枚ともリフってました。

う~ん、2人ともいい選手ですし、格好いい仕上がりのカードではあるのですが、
このブランドでは、オートメモラが出たほうが喜べるんですよね。
ほぼ同じオッズであるだけに、余計にそう思ってしまいました。



Untitled5
Base Set Rookie Signature S.Smith
Prospect Signature D.Hernandez
Prospect Signature K.Kaaihue

期待のオート4枚のうち3枚がコモン。 1パック分が丸々スカってのは大打撃でした。


S.Smithはロッキーズの26歳の外野手。
マイナーではそこそこ数字を残しているものの、定位置は獲得できないままで、
今年もC.Gonzalezなどの若手と競争しなければならなず、正念場になりそうです。
ちなみに、確か07年のWSで松坂からポテンヒットを打っている(はず)。


D.Hernandezはオリオールズの23歳の右腕。
1パック目で出たTillmanと同じように奪三振と与四球が多い先発ピッチャーですが、
彼よりも3つ年齢が高いせいなのか、球団の期待度はそれほどでもない様子。
一応、現在ロースターに入っているので、さっさとアピールしておきたいところです。


K.Kaaihueはブレーブスの23歳の1塁手。
選球眼を生かし高い出塁率を残すのが特徴で、マイナー通算は.390とかなりのもの。
ただし、チームの1塁には、上にC.Kotchman、下にF.Freemanがいるので、立場は微妙。




Untitled10
Prospect Signature G.Halman

唯一の収穫が、この1枚。

G.Halmanはマリナーズの21歳の外野手。
この動画からわかるように、パワーとスピードを兼ね備えたアスリート系の選手らしく、
昨季は1A+と2Aで合計128試合に出場し、29本塁打、31盗塁という好成績を記録。
09年のチームプロスペクトランキングでは、堂々の1位の座に輝きしました。

ただし、球を全く見極めずに振り回しまくるため、出塁率と三振数が壊滅的に悪いし、
メジャーには新戦力やらキャラが被ってるW.Balentienがいるので、昇格はまだ先かも。





う~ん、Halmanはともかく、オートもメモラも微妙すぎてガッカリ感があるのは否めません。
2パック分の資金ならば、評価が爆上げ中の08 Ultimate Collectionを1つ買えていただけに、
ある程度はリターンがないとキツイかなと感じてしまいます。

というか、そろそろプロスペクト系商品は食傷気味
去年から1年を通じてそれらを購入し続けた己の偏食ぶりのせいでもあるわけですが、
シューボックスに鎮座した大量のコモンオートを眺めていると、なんだか憂鬱な気分に…。

オートを安く大量に書いてもらえるせいか、各社がこぞって出し倒していますが、
「スター候補生」と言われるプロスペクトといえども、あくまで「候補」でしかなく、
いつの間にか消えてしまう選手がかなりいるという過酷な現実があるわけですから、
長いスパンで考えると、意外と厳しいものなのかなあ、プロスペクト系商品って。

.

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

来日外国人のMLBカード その8

プロ野球もキャンプが開幕し、新戦力の話題もぼちぼち聞こえてくる時期です。
てなわけで、今季から加わった来日外国人のカードを探してみました。

そして見つかったのが、カープの新外国人のRC。







Untitled2
広島カープ スコット・ドーマン

中継ぎ強化のために獲得したスコット・ドーマン。
150キロ強の直球とスライダーが武器のパワーピッチャーで、主にセットアッパーが仕事。
コントロールに定評があり、さらに三振も奪えると、前評判はなかなか。
確かに9年間のマイナー時代の成績は、奪三振がイニング数以下のシーズンは3回だけで、
与四球は9イニングあたり2.4個、通算WHIPも1.20と、かなり安定したものに見えます。

ただ、気になるのはメジャーでの通算成績。
こちらでも結構三振を奪っているものの、与四球が9イニングあたり5個と激増し、
ついでに通算WHIPも1.60、防御率5.32とボッコボコ。
得意の変化球がメジャーレベルでは見切られ悪循環ってパターンに陥ってたんでしょうか?
去年のブラウワーがそんな感じだったので、ちょっと心配…。


さらに成績以外の情報も知りたくて検索してみると、なにやらファンサイトが。
そこには、出身地や家族構成といったベタなものから、好きな色がであるとか、
趣味はアウトドアで釣りや狩りをやるとか、好きな食べ物がオクラスープや寿司だとか、
随分とマニアックな情報が。 頑張って読み込んでみようかなぁ…。



<追記>
釣りで馬鹿でかいハンマーヘッドシャークを釣ったなんて記事も見つけました。

.

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »