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2009年1月

2009年1月28日 (水)

08 Razor Signature Series 開封 2パック

最近はDonruss Elite、Bowman DP、Bowman Sterlingなどを買っているものの、
08年のドラ1選手のオートは1枚だけと、からっきし手に入りません。
もっと効率よく手に入れるため、いまさらながら話題のRazorをパック買いしてみました。
ついでに、去年から今年にかけてのパック買いの結果もご紹介。

まずは、パックの主な結果。





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Mantle Home Run History Red Refractor /25
Base Set Orange Refractor H.Pence /25
Prospect Blue Refractor M.Sapp /150
Base Set Copper Refractor M.Ordonez /599
Base Set Black J.Werth /57
Base Set Gold Border J.Mclaren /2008
Base Set Gold Border G.Soto /2008
Base Set Gold Border J.Chanberlain /2008


Toppsは様々な種類のカードが出現するので、パック開けの楽しさは格別なものが。
乱発しすぎと言われる色違いパラですが、出るとやっぱり嬉しいものですね。
特に、リフのようなパラレルは、元々の写真の綺麗さとの相乗効果で大好物。

Mantleのレッド、Penceのオレンジは下手なメモラ・オートよりもお気に入りですし、
J.Mclarenのカードにイチローが一緒に写っているのに気づき、思わず得した気分に。



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Winning Materials Baseball 99 G.Anderson /99
Framed Black D.Matsuzaka


逆に、UDはパックの中身が淡白だったり割高に感じることが多かったです。
目玉カードに力を注いでいる商品は、その反動か、レギュ等に魅力があるとは言い難く、
美麗カードの代表格といえるMasterpieceは、パックだと若干高いような…てな具合で。

結局、一番の収穫はMasterpieceの松坂ブラックフレーム。
絵画調の写真、エンボス加工、渋いフレーム、優しい手触りの紙質の調和が素晴らしく、
UD製のレギュラーとは思えないほど抜群の一品に仕上がっています。



それでは、Razor Signatureの結果を。



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レギュラーは1パック4枚で、うち2枚が独占契約の選手のもの。
それらのカードのみにわざわざ「exclusive」の箔押しがしてあるのを見つけ、
Razorはこの独占契約に社運をかけているんだなあと感じました。

ただ、カードの出来は平凡なような…。
同じMiLBカードを作っているJustに比べると、頑張っていますが。



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Black Parallel of Base Autograph B.Hunter /199

オートは直書きで、大きく書かれているのは好印象。
ただ、SPxの台紙組み込み型のオートみたいな無骨デザインなのが微妙。
所属チームやポジションなどのプロフィールが無いことや、小さい写真もちょっと…。

B.Hunterは08年ドラフト全米214位、アスレチックス7順目指名の大卒右腕。
07年の秋までは98マイルの速球を投げる豪腕だったのですが、翌年春に怪我。
活躍できるかは、怪我の回復次第でしょうか。



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Exclusive Autograph D.Cooper /1199

目的通り、ドラ1、しかも独占契約選手のオートが引けました。

D.Cooperは08年ドラフト全米17位、ブルージェイズ1順目指名の大卒野手。
走塁面、守備面の貢献度は少ないものの、それを補って余りある打棒が魅力で、
このバッティングフォームからわかるように、かなりのパワーヒッターだそうです。

プロ入り後は1A-、1A、1A+の3つのリーグを経験し、打率.333、OPS901と、安定した内容。
ただ、ホームランは5本と少なめでした。





以上、開封終了。

メンツがピンキリとはいえ、独占契約選手の直書きオートが引けるのは魅力的ですね。
さらに、それらが1500円以下で手に入るというコストパフォーマンスの良さも光ります。

ただ、全般的になんとなく変化に乏しいのが引っかかりました。
全部のパックにオートが保障されていて、変に安心感があるせいなのでしょうか?
それとも、デザインや中身の構成などが原因?
なんだか、UD SPxのパック開封の感覚に似ているような…。

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2009年1月16日 (金)

08 Bowman Sterling 開封 2パック目

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去年があまりに良すぎたせいか、今年のBowman Sterlingは平凡に見えますが、
Youtubeでの開封動画を見ていると、Posey、Beckhamが同じ箱から出現したり、
ケースヒットが2つ出たりパックの中身が1枚多かったりと、かなりカオスな封入。

これらとは反対に悪い方向に中身が偏っていることもあるのでしょうが、
なんとなく期待をしてしまい、1パックを追加購入。

さ、開封。





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Prospect Refractor N.Romero /199
Base Set Refractor J.Niemann /199


プロスペクトとRCが両方ともリフというラッキーな現象が起きました。
ただ、光っているならばオートの方が…と、複雑な気分に。

非常に綺麗なカードなんですが、背景のせいか、どんよりと暗く見えます。
色付きリフだと、もっとイメージも変わってくるのでしょうか?





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Autographed Relic G.Hernandez

さらに、2パック連続でオートメモラが出現。 こんな引きは珍しいです。

G.Hernandezはブレーブスの21歳の外野手。
前回引いたE.Andrusと同じく、パワーレスの快速選手のようで、
昨季は1A+で100試合で20盗塁、通算では274試合で94盗塁を記録。
いい選手ですが、なんとなくE.Andrusのほうが素質がありそうな気が…。



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Prospect Signature P.Trininad

P.Trininadはアストロズの24歳の左腕。
非常にコントロールが良く、球を低めに集める丁寧なピッチングが特徴で、
フューチャーズゲームにも選ばれてますが、年齢的にも成績的にも微妙な感じ。



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Prospect Signature L.Lynn

ようやく08年ドラフトのドラ1選手のオートを引くことができました。

L.Lynnは08年ドラフト全米39位、カージナルス1順目指名の大卒右腕。
大学時代はあまりパッとしない成績で、トップランクの投手ではないのですが、
コントロール、頭の良さ、体のサイズなどの総合面が評価されたみたいです。
沈む速球と変化の大きいカーブを駆使して三振もそこそこ奪えます。

ただ、一発病臭かったり、太りすぎる危険性があるなど、問題も多数。



以上、開封終了。



ではなく、もう1枚カードが入っていました。



オッズオーバー? それとも、ボーナスカード?



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WBC Game Used Patch Redemption

カートン1のボーナスカード・WBCパッチレデンプションが、まさかの登場。
憧れのWBCパッチをついに手に入れ(られる予定で)、舞い上がりそうです。

しかし、選手の名前が書かれておらず、誰が送られてくるのかわかりないことや、
そもそも大会自体がまだ開催されてないので到着予定もずっと先の話になることなど、
不安な点も多くて、なんとも複雑な気分。

また、だいぶ前に登録したRed Hot Rookieが、いまだ発送されずに遅れてるので、
同じウェブ登録型レデであるこいつも面倒なことになるんじゃ…と、ちと不安に。
大丈夫かなぁ。



<追記>
Topps公式にてExcelのチェックリストをダウンロードし、整理して調べると、
やはり、予定されていたメンツと実際に封入されていたものは違いました。

発表当初はプロスペクトオート50人+RCオート20人が予定されてましたが、
チェックリストに掲載されていた選手たちは39人+11人に減少しており、
さらに、実際に存在するものは、たったの29人+8人と、約半分です。

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2009年1月 5日 (月)

08 Bowman Sterling 開封 1パック

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

さて、09年の年初めの開封は、08 Bowman Sterlingを1パック。
ドラ1オートが大量封入だった07年のものに比べると微妙な雰囲気が漂いますが、
1パックに2オート&1メモラという構成によるコストパフォーマンスの高さは健在。
プロスペクト商品では「数打ちゃ当たる」という面も重要なので、有難い話です。

では、開封。





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Prospect A.Brackman
Base Set C.Richard


07年版に続き、今年も金属的でクールなイメージのデザイン。
全面が銀色になっているためか、いままでの優雅な高級感といった雰囲気はなし。
若干ですが、Topps Chromeのチープインサートに見えなくもありません…。





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Autographed Relic Refractor E.Andrus /199

通常メモラではなく、オートメモラという嬉しい1枚が引けました。
しかも、丁寧なオートと綺麗なリフのおまけ付き。

E.Andrusはレンジャースの20歳のショートストップ。
長打力が目立つチームの特色とは違い、彼の売りは走塁面と守備面だそうで、
昨季は53個もの盗塁を決め、マイナー通算407試合で124盗塁となかなか。
今後は選球眼とプレーの正確性の向上が課題?





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Base Set Rookie Signature C.Perez

オート1枚目はC.PerezのRCオート。
1st Cardは07 Bowman Chromeで発行済みですが、(RC)ではなく一応RC扱いのカードです。

90マイル後半の速球を武器にして、ルーキーながら中継ぎでフル回転。
近い将来、早ければ今年にもクローザーの座を獲得しそうです。



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Prospect Signature C.Tillman

2枚目はプロスペクトオート。

C.Tillmanは06年ドラフト全米49位、マリナーズ2順目指名の高卒右腕。
90マイル強の速球、カーブ、チェンジアップを駆使して三振を奪うのが魅力。
プロ入り後、ルーキーリーグ、1A-、1A、1A+、2Aと順調に昇格しているのですが、
その全てのリーグでイニング数を上回る奪三振を記録していたのには驚きました。

Bedardのトレードで現在はオリオールズに在籍し、チームのプロスペクトランクは2位。
球団は若手への切り替えを積極的に行っているので、昇格の時は近いかも。





以上、開封終了。

相変わらず、カードの作りとデザインは秀逸、特にリフの格好よさは絶品です。
各種リフを全てパックから出るようにして容易にパラを引けるようになったことや、
コンボオートやWBCパッチカードのレデ登場により、開封時の緊張感も格段にアップ。

ただし、メンツの方はe-Bayの出品を見る限りそれほど良いという訳ではなさそうです。
08 Bowman Draft Picks & Prospectsには入っていたStanton、Flores、Inoa、Reddick、
さらに、販促チラシに写っていたはずのGamelまで入っていないのでは、ちと物足りません。

う~ん…。
一応PoseyやBeckhamもいて、デザインも好みなので追加購入の可能性は高いですが、
発売前に考えていたほどはアツくはならないような気がします。

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