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2008年9月16日 (火)

07 UD SP Rookie Edition 開封

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盛り上がらない。 率直に言えばこの一言で済む昨今。
あまりやる気が出ない状態が続いたので、気晴らしに手ごろな値段のこれを買ってみました。
オートのメンツの駄目さ加減がバレたせいでかなりの勢いで暴落してしまった商品ですが、
レギュラー等の出来はそこまで悪くない印象だったので、日本人RCさえ出ればいいかなあ。

では、開封。





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レギュは可も無く不可も無く、毒にも薬にもならない、完全空気な出来。
同梱の復刻デザインと比較すると悲惨なまでにその差が見えてしまうのが、なんとも残酷。
もしかして、RCの引き立て役にするためにここまで地味なものにしたのでしょうか?



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07年版RCは21枚。
井川、岩村、岡島の3人が出たので、かなり満足のいく結果に。
先発転向直後にあわやノーヒッターの活躍を見せたMorrowのRCが出たのも○。
ただ、なぜか初期傷があるものばかりだったのはキツかったです。 なぜ?



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96年版RCも21枚。
木目のあるデザインってそう見かけないので、なんとなく新鮮。
右下の小さい顔写真もなかなかいいアクセントになっていて、面白いです。
10年以上も前だとこうもセンスが違ってくるもんなんですね。
かなりの枚数なのに、日本人は松坂の1人だけだったのが残念。



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95年版RCは8枚。
SP版で日本人、しかも松坂が引けたのはかなりの収穫でした。
写真が大きく使ってあるせいか、4バリエーションの中で最も見栄えが良いです。



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93年版RCは6枚。
こちらも日本人が1枚、井川が出ました。
全面ホイル仕様なのが逆にチープな感じも。






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Base Set Autograph M.Desalvo
Base Set Autograph C.Stewart


オートはやはり2枚ともコモンでした。
シールを貼っただけの簡素な代物ですが、台紙のレギュの出来がいいのでそこそこの仕上がりに。
ちなみに、わかりにくいですが箔押しの色がレギュのものとは変えられてます。





以上、開封終了。

定価もそこそこで、レトロな復刻デザイン、バリエーションの豊富さ、SPの配分等が絶妙なので
開けることと集めることがとても気楽に楽しめる構成になっているのではと思います。
実際、多様なRCがボロボロ出てくるのを1枚1枚確認するのはワクワクしましたし、
日本人RCや有力ルーキーの様々なカードが手に入ったのは素直に嬉しかったです。
最近はこういった商品が限られているので、余計にそう感じるのかもしれません。


しかし、オートのメンツの極悪さ(RC)の存在は致命傷。

ベケットで確認すれば一目瞭然ですが、有力なルーキーは数人なうえに軒並みSPで期待薄。
逆にコモンは選手も発行量も段違いに多いので、箱2のオッズで期待しろというのも無理な話。

また、RCロゴのせいで(RC)扱いのカードばかりなので、ルーキーものの商品としては中途半端。
大物ルーキーが引けても、結局正式なRCじゃないので素直に喜べません。
なんというか、出来の良いパチモンを掴まされたような感覚が…。


結局、カード自体の出来は秀逸だけど、付加価値的な面が駄目だったということでしょうか。

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