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2008年4月

2008年4月21日 (月)

08 Topps Finest MiniBOX 開封

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MLBが開幕してからもう1ヶ月が経つのに、いまだ08年商品を買ってないことに気付きました。
てな訳で、手頃な値段のFinestのミニボックスを1つだけ購入してみました。
RCオートのキツさのせいで評判は微妙ですが、直書きオートを確認してみたかったので。

一応Sorianoのオートもありますが、あまり期待せず開封。





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レギュラーは例年通りの安定した出来具合。
写真を大きく使い、背景も残しているせいか、変なクセもなく好印象です。

パック1程度の割合でRCが出ますが、多くが(RC)な上にメンツが良くないので期待薄。
RCロゴの規定のせいで、この時期のRCは全然楽しめないような気がします。



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Topps Team Dual Favorites A.Soriano & F.Pie
Topps Team Dual Favorites E.Chavez & B.Crosby
Finest Moments A.Pujols
Finest Moments S.Sosa


今年はインサートがちょっと多めに入っています。
リフと一緒にパックに2枚入りというパターンも多く、賑やかな中身になってます。

Team Favoritesの色使いが非常にケバくて毒々しいのが、なんとなくFinestっぽいです。
チープなインサートですが、欲しかったSorianoのものが出たので個人的にはかなりの収穫でした。
デュアル版も合わせて12種しかないので、かなり出やすいようですが。

Finest Momentsは基本デザインがレギュに近いので、存在感が薄いです。



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Base Set Blue Refractor N.Swisher /299
Base Set Blue Refractor D.Haren /299
Base Set Refractor R.Oswalt
Finest Moments Refractor T.Hoffman


今年のリフは、上半分の枠の凸凹が大人しいため、反射が若干弱いのが残念です。
枠から体を出して躍動感があるように見せる騙し絵的なデザインが、枠の色付けで映えるのは○。





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MLB Rookie Redemption #5

3ミニボックスに1枚のオッズであるRCレデが手に入ったのは、嬉しい誤算でした。
番号は5番。 去年は松坂でしたが、今年は誰になるんだろう…。
番号が若いほどデビュー時期も早い選手なんだと思うのですが、果たして?

また、今年もオート付きのものがあるのでしょうか?
さすがに全てのものがオートになると思いませんが、期待してしまいますね。

ちなみに、期限は09年4月30日と、去年よりかなり長めになってます。





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Base Set Rookie Signature Refractor Chin-Lung Hu /499

箱1のオートは、台湾人メジャーリーガーとしては初の内野手である胡金龍のリフ(RC)。

彼は体格には恵まれていませんが、素晴らしい身体能力を有していて評価は高いようです。
去年のフューチャーズゲームに出場し、2打点と1盗塁を記録してMVPに輝いています。
また、2Aと3Aで打率.325、14HR、15盗塁と好成績を残すなど、成長著しい様子。

ちなみに、チームのプロスペクトランクでは3位。
これでドジャースのプロスペクト2~6位の選手のオートを自引きしたことになります。
1位のKershawがキッチリ抜けてるところが自分らしいですが。





以上、開封終了。

この商品、カードの出来の良さも変わりませんが、リターンのキツさも変わりませんね。
1箱(3ミニボックス)で2万弱という箱から出るものとは思えないRCが山盛りでは怖すぎます。
さらに、Finest Momentsオートでもコモン選手が多くラインナップされてますし…。

直書きオートが予想以上に美しかった事が、唯一の光明でしょうか。


今回は、リフが4枚だけと、他の開封結果と比べると少なかったのが残念でしたが、
厳し目のRCオートで胡金龍が、さらにRCレデも出たので、即死は免れた様に思えます。

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2008年4月15日 (火)

07 UD SP Legendary Cuts 開封

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評判の悪さは発売以前からわかっていましたが、安さに釣られて買ってしまいました。
去年は買った商品の殆どがRC系の無難なものだったので、たまにはこんなのも良いかなと。

納得できそうなカードが出る確率は1/4程度ですが、果たして?





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レギュは、金箔の曲線ラインと黒い背景のコントラストが効いてて中々クールです。
ただし、超高級版としては相変わらずチャチいレベルと言わざるを得ません。
これが4枚だけしか入ってないスカパックが8個もあっては、ゲンナリしてしまいます。



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Legendary Lineage E.Wynn /550
Legendary Americana D.Crockett /550


インサートは2種が1枚ずつ登場。
どちらもレギュほど箔押しがされてないので、かなり安っぽいです。

正直なところ、どうせシリアルが550だろうと1999だろうと大差はないのですから、
枚数を倍増させて封入率を上げ、スカパックを少なくすれば良かったのではと思ってしまいます。





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Masterful Material G.Perry
Masterful Material R.Yount


期待のカットオートですが、メモラが普通に2枚出て終戦。

箔押しやデザインが渋くて思っていたより良いのですが、それでも割高です。
夢(カット)と現実(メモラ)の落差がありすぎるせいでしょうか。

とにかく、きっつい結果に終わりました。





と思っていたら、もう1枚厚いカードが。





しかも、これは横型のカードのよう。





カードをずらしていくと…





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Legendary Materials Dual D.Winfield /125

ありゃりゃ、普通のジャージ。
メチャクチャ期待していたので、この結果にはずっこけてしまいました。

カード自体はそれなりに格好良いのですが。 う~ん。





以上、開封終了。

いくらカットが出てなんぼの箱とはいえ、スカ箱がこれほど身も蓋も無いのは驚異的。

内容が期待通りでなくとも、何かマシな部分があればストレスを感じなくてすむんですが、
この商品に場合は、カードの出来、メモラ・シリ等の枚数、値段が酷過ぎて論外です。

また、サーチ防止ダミーが入ったパックも2つしかなかったので、開封の緊張感は薄れました。
その残りパックをスカと知りながら開けるのは、アホらしくて泣きそうになります。
超高級版なんだから、そこぐらいには気を使ってくれてもいいんじゃないかと…。


ほぼ予想通りとはいえ、このように致命的な問題点が山ほど存在する商品では、
オッズオーバー+特価という好条件があっても、さほど満足いく開封とはいかないですね。
まあ、カットを期待して興奮するという面白さはありましたが…。

なんというか、博打箱という言葉がピッタリくる箱でした。

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2008年4月 8日 (火)

05 UD Artifacts & 05 Leaf Limited 開封

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今年も君の靴さん主催の古箱サルベージ企画に参加させて頂まして、
国内では見当たらない箱を開けることができました。
君の靴さん、ありがとうございました!




前回同様Reflectionsを買いたかったのですが、売り切れだったので断念。
代わりに05 Artifactsをチョイスしてみました。
箱1の直書きオートに加え、20箱に5枚のオートメモラ、3枚のパッチ、8枚のコンボと、
近年の商品に比べるとかなり優良オッズなうえ、手ごろな値段なのが魅力です。

1/2以上の確率で何か良いものが出るのですが、発売直後に買った2箱からは何も出ず。
いい加減、1/2オッズの呪いから開放されたいものですが。



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Future Stars A.Rowand /1350
Future Stars E.Jackson /1350
Legends B..Williams /1999
Legends B.Doerr /1999
Legends N.Ryan /1999


パックにはオート、メモラ、シリ、パラのどれかが入っているのですが、パラが出ず。
パック保障が無いってのは結構ショックでした。
なんだか嫌な予感が漂ってきたような気が。



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MLB Apparel S.Rolen /325
AL Artifacts A.Huff /325


うへぇ、予感的中。
箱に3枚のメモラのうち1枚が、しかも重要なパラ版が出ませんでした。
恐らく、このポジションにレアメモラ等が封入されるはずなので、1/2オッズの敗北が確定。
またかい…。



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Autofacts K.Griffey Sr /699

オートはGriffey………のお父さん。
うーむ、そんなに悪くありませんが、スカパック2つのダメージを考えると…。

ささ、次いってみましょう。





んで、今回も買っちゃいましたLeaf Limited

前回は避けたかったRCオートを引いてしまったので、そのリベンジです。
でかい当たりもありますが、とりあえずRCオートやジャージ以外なら…と思いながら開封。



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Base Set M.Alou /699
Base Set D.Jeter /699
Biography T.Williams


分厚いカードが2枚あったので何事かと思ったら、Biography入りでした。
メモラやオート版もありますが、当然インサート版。
正直、Spotlightの方が良かったなあ。



んで、気になる真ん中のカードは?



お、厚い。
これでRCオートもジャージも避けられました。 やっほう。
後は、オートがくっ付いているか、パッチの場所がどこかが勝負です。





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Threads Jersey Prime M.Mussina /50

結果はシングルパッチ、色は白黒の2色でした。
ヤンキースはチームロゴ以外が非常にシンプルな部分しかないので、仕方ありませんね。
ただ、この曲線部分は恐らく胸の「NY」のものなので、一応ロゴパッチの範疇でしょうか。

しかし、相変わらずドンラスのリフは綺麗で格好良いですね。
結構お気に入りの1枚となりました。



以上、開封終了。

Artifactsのスカが非常に痛いですが、これはしょうがないですね。
そもそも、国内では買うことすらできないので、開けられるだけでも嬉しいもんです。

さて、もはや恒例になりつつある1/2オッズの呪いが解けるのはいつの日か?
乞うご期待?

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