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2008年3月

2008年3月27日 (木)

Toppsのレデンプション 到着

先日の06 Bowman Sterlingのレデが帰ってきました。
一ヶ月ちょっとでの帰還は、ブログを始めてから送ったものの中では最速です。

中身を取り出してみると、





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Base Set Rookie Autographed Relic S.Thorman

残念ながら(?)代替ではなく、オリジナルでした。
Sterlingらしく落ち着いていて優雅な出来上がりが抜群なのですが、選手がアレなので。
FielderやHamelsを狙って、また追加購入してしまおうか…。


ちなみに、このカードはトップローダーどころかスリーブにも入れられないまま送られてきました。
今まで帰ってきたレデは全て何かしら梱包されてたので、この扱いはちょっと衝撃。
UDとToppsの対応の違いなのか、それとも単に面倒だったのか。 謎です。

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2008年3月20日 (木)

07 Bowman Sterling 開封 3パック目

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MLBの開封は、約1ヶ月ぶりになります。
新商品がリリースされるペースはゆっくりですし、惹かれるものも特に無し。

てな訳で、まだ開け足らない07 Bowman Sterlingを1パック。
取り合えず、ドラフト組のオートをもっと充実させたいところです。





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Base Set Rookie T.Abreu
Prospect J.Smolinski


RC・プロスペクトは、共に可もなく不可もなくといったところ。
このシリーズでは、レギュに過度な期待はできないですね。
カードの出来が素晴らしいので、非常に残念ですが…。



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Base Set Memorabillia B.Bonds

やっぱりオートメモラは出ず。
Bowman Chromeのプロスペクトリフといい、手頃なオッズのものを期待すると何故か出ません。

しかし、Bondsは今後どうなるんでしょうか。
薬物問題が再燃してる中、過去にステロイドの陽性反応が出てたとか、洒落にならん状況です。
移籍先も見つかってませんし、このまま引退?





んで、オートは。





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Prospect Signature K.Kulbacki

K.Kulbackiは全米40位、パドレスの1位指名の大卒外野手。
大学3年時、53試合で24HR、75打点、打率.464、OPS1.511と破壊神の如き活躍を見せました。
基本的に高打率&出塁率が売りで、ついでに長打も期待できるマネーボール型選手のようです。
素早く動けるタイプではありませんが、守備もそんなに悪くないとか。

マイナーでも打率.301、出塁率.382、8HRとなかなか頑張っています。
ただ、チームには有望野手が多いためかプロスペクトランクには載ってません。





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Prospect Signature Refractor N.Hagadone /199

N.Hagadoneは全米55位、レッドソックスの1位指名の大卒左腕。
90マイル前後の動く速球、左打者に有効なスライダー、チェンジアップが武器。
大学時代は同僚にLincecumがいたため中継ぎでしたが、プロでは先発にまわるようです。
マイナーでは、10先発(24.1イニング)で33奪三振、防御率1.85、WHIP0.90となかなか。

ちなみにチームのプロスペクトランクでは8位。
チームの投手陣は強力ですし若い競争相手も大勢いるので、こちらも大変そうです。





以上、開封終了。

Sterlingのリフオートを初めて手に入れたのですが、非常に綺麗で驚きました。
背景を消してるために全体が銀一色になり、同色のシールの違和感が薄れるせいでしょうか。
兎にも角にも、素晴らしく綺麗なカードを手に入れられたのは○でした。

しかし、狙い通りドラフト組のオートが手に入りましたが、まだ飽きないなあ…。

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2008年3月 8日 (土)

来日外国人のMLBカード その6

何度か来日外国人のカードのネタを書いてますが、アップしてきた画像は1人1枚だけ。
殆どの選手がメジャーで芽が出ないまま来日してるので、あまりカード化されてない訳です。

そんな中、今回紹介する選手のカードは5種も所有してました。
探すと見つかるもんだと思ってましたが、この枚数はちょっと予想外。







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中日ドラゴンズ ディンゴ(デーブ・ニルソン)


何度もカード化されてるということからわかる通り、彼は本物の現役メジャー選手でした。
キャッチャーという負担のかかるポジションながら、3割20本前後の成績を残す強打者で、
96年にはチーム史上初の1イニング2HRを達成するほどの爆発ぶりを見せました。
しかも年齢的にも脂の乗りきった時期だったので、すごい選手がやってくると思ったものです。

また、数少ないオーストラリア人のメジャー選手であり、かつスターにまで登り詰めたので、
祖国では英雄であるという大仰な逸話や、ディンゴという聞きなれない登録名も印象的でした。


そんな彼を取り巻く話の中でも最も印象深いのが、五輪出場に関する契約
来日した00年はシドニー五輪が開催され、オーストラリアも出場することになっていたので、
本選のある時期にはチームから離れても良いという異例ともいえる内容です。
仕事としての試合よりアマチュアの試合を優先させるという姿勢には、滅茶苦茶驚きました。

球団がそこまで譲歩して契約するなんて、よっぽど活躍するに違いないと考えた人も多いのでは。



ところが、結果はご存知のとおり散々なものに。
五輪が開催される遥か前の時期から空気と化していて、いつの間にか消えていました。
まるで「前フリを振れば振るほどオチが効く」という言葉を体現しているかのようでした。

ちなみに、アテネ五輪やWBCにも出場しているので、TV中継でちょこちょこ見かけます。
北京五輪の代表には入っていないようなので、今年は見れず仕舞いで残念…。

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2008年3月 1日 (土)

08 BBM Rookie Edition 開封 15パック

無駄な出費は避けたいとか言いながら、開封の虫が騒いでしまい買ってしまいました。

BBMは安価ですしパック買いならとレジに持っていくと、思いのほか値段が…。
今年から1パック300円に値上がりしてたんですね。 1.5倍の値上げですか。

ま、文句を言っても仕方ないので開封開封。





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レギュラーの出来はいつも通り。
値上がりのせいなのか、カードの厚みは通常版のようにペラいものでなく普通のタイプ。

中田、佐藤、唐川といった大物ルーキーは全く出ず。
狙いどころは別にあるのでさほど気にならないものの、少しだけガッカリ。





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07年ルーキー 田中将大
07年ルーキー 大引啓次


2枚出たインサートは、共に07年ルーキー。
デザインも加工も歴代のヒスコレインサートに酷似しているので、笑ってしまいました。





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ホロ泊サインパラレル 岩崎翔 /50
金箔サインパラレル 白仁田寛和 /200


シリアルパラレルは2枚出現。
今年から1箱に2枚は確実に入っており、3枚のパターンもかなりあるとか。
ホロも全選手にあるおかげで想像以上に身近なオッズになってるみたいです。





こんな感じでシリもインサートも出たものの、まだ目的のものが出ないので数パック追加…。
この値段ならBowman Sterlingのパックに突っ込んでいたほうがマシだったような。

で、ようやく引けたのがこちら。





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レギュラー 松山竜平

なんてことはないレギュですが、これだけはどうしても欲しかったので嬉しい1枚。
少し前に紅白戦があったのですが、その時の打席で見せた鋭い打球や存在感に惹かれたので。
オープン戦でも結果を出しているので、評価はうなぎ昇りのようです。
開幕一軍どころかスタメンもありうるので、要注目。

ちなみに、金箔サインの白仁田とはライバルだとか。



<追記>
Youtubeに4安打2HRVS斎藤 佑樹の動画が転がっていました。

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