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2008年3月20日 (木)

07 Bowman Sterling 開封 3パック目

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MLBの開封は、約1ヶ月ぶりになります。
新商品がリリースされるペースはゆっくりですし、惹かれるものも特に無し。

てな訳で、まだ開け足らない07 Bowman Sterlingを1パック。
取り合えず、ドラフト組のオートをもっと充実させたいところです。





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Base Set Rookie T.Abreu
Prospect J.Smolinski


RC・プロスペクトは、共に可もなく不可もなくといったところ。
このシリーズでは、レギュに過度な期待はできないですね。
カードの出来が素晴らしいので、非常に残念ですが…。



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Base Set Memorabillia B.Bonds

やっぱりオートメモラは出ず。
Bowman Chromeのプロスペクトリフといい、手頃なオッズのものを期待すると何故か出ません。

しかし、Bondsは今後どうなるんでしょうか。
薬物問題が再燃してる中、過去にステロイドの陽性反応が出てたとか、洒落にならん状況です。
移籍先も見つかってませんし、このまま引退?





んで、オートは。





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Prospect Signature K.Kulbacki

K.Kulbackiは全米40位、パドレスの1位指名の大卒外野手。
大学3年時、53試合で24HR、75打点、打率.464、OPS1.511と破壊神の如き活躍を見せました。
基本的に高打率&出塁率が売りで、ついでに長打も期待できるマネーボール型選手のようです。
素早く動けるタイプではありませんが、守備もそんなに悪くないとか。

マイナーでも打率.301、出塁率.382、8HRとなかなか頑張っています。
ただ、チームには有望野手が多いためかプロスペクトランクには載ってません。





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Prospect Signature Refractor N.Hagadone /199

N.Hagadoneは全米55位、レッドソックスの1位指名の大卒左腕。
90マイル前後の動く速球、左打者に有効なスライダー、チェンジアップが武器。
大学時代は同僚にLincecumがいたため中継ぎでしたが、プロでは先発にまわるようです。
マイナーでは、10先発(24.1イニング)で33奪三振、防御率1.85、WHIP0.90となかなか。

ちなみにチームのプロスペクトランクでは8位。
チームの投手陣は強力ですし若い競争相手も大勢いるので、こちらも大変そうです。





以上、開封終了。

Sterlingのリフオートを初めて手に入れたのですが、非常に綺麗で驚きました。
背景を消してるために全体が銀一色になり、同色のシールの違和感が薄れるせいでしょうか。
兎にも角にも、素晴らしく綺麗なカードを手に入れられたのは○でした。

しかし、狙い通りドラフト組のオートが手に入りましたが、まだ飽きないなあ…。

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