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2008年1月16日 (水)

07 Donruss Elite Extra Edition 開封

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いつか買うつもりだったDonruss Elite Extraですが、ずるずる引き伸ばしている内に品薄に。
こりゃマズイと思い、捜索してなんとか1箱だけ確保できました。

毎度Donrussとは相性が良く、特にElite Extraは良い思い出があったので今回も期待。
目標はCollege Patchを引くことと、マルチスポーツの怪しいカードを避けること。
ま、出たら出たで変なカードギャラリーが充実してネタになるのでマシかな?

今年初の開封なので、福が来るとこを期待しつつ、開封。





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レギュラーは、いつも通りホイル箔がベースになっています。
「Extra Edition」のホロ箔押しが、ワンポイント的になっていて好印象です。

画像の通りドラフト組と様々なスポーツ選手のカードが存在し、その割合は半々。
また、1箱でダブりは全く無く、さらにコンプまで数枚という良構成で驚きました。

ちなみに一部の選手は通常レギュが存在せず、オート版かパラレルでしか出ません
M.DominguezやM.Wietersとかのカードも欲しかったのですが…。 残念。





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School Colors A.Parseghian /1500
School Colors G.Kenady /1500
School Colors V.Dooley /1500
College Ties Green M.Cabham & D.Barney /1500


インサートは4枚だけの出現でした。
04年のは1パックレベルで出てたので、ちょっと拍子抜けの枚数です。

加工もデザインもDonrussらしく、懐かしい感じがして心なしか頬も緩んできます。
チープインサートなうえ面子がコーチばかりで、しょーもないカードではありますが。



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Aspiration Die-Cut Julian Sampson /100

パラも1枚だけでガッカリ。
しかも、選手はフィリーズの12位指名という恐ろしく下位指名のピッチャー。

ただ、相変わらずダイカットとリフが素晴らしく綺麗なカードであることは安心。







で、オート&メモラですが、ごっそり出ました。 要するに、ホットボックス
相性が良いとはいえ、都合の良すぎる展開に気持ち悪さも感じる結果です。
なんか変な落とし穴があるような…。







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Throwback Threads C.Dolezel /500
Throwback Threads M.Powell /500


メモラはThrowback Threadsの1種のみ。 出た選手は、NFLとクリケットでした。
今までは渋いデザインでしたが、今年のはリフ加工で派手な仕上がりです。
下半分がシールを貼るためにガラ空きになってるので、若干萎えます。

<訂正> AHLとラクロスの選手でした。higosozanさんご指摘ありがとうございました。



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Throwback Threads Prime B.Cecil /50

パッチも出ました。 単色ですが、これはちゃんと野球選手なので問題無し。

使われてる素材は大学時代のものかと思いましたが、どうもマイナーのものっぽいです。
大学のジャージは赤色なのに、ジャージ版に挟み込まれているのが青ジャージなので。
う~ん、珍しい大学メモラを期待してただけに残念です。

ちなみに、B.Cecilは全米38位、ブルージェイズの1位指名の大卒左腕。
1Aで14試合13先発、防御率1.27、WHIP0.95と素晴らしく安定した内容。
なぜか大学時代の全ての成績を上回る好調ぶりで、期待も膨らみます。







そして、期待していたオートは7枚も出ました。







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Turn of the Century Rookies Signatures A.Gallagher /500

全米116位、ドジャースの3位指名の高卒内野手。
パワーヒッターですが、マイナーでは平凡な数字ですし、三振とダブルプレーが多くて微妙。



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Turn of the Century Rookies Signatures D.Kopp /449

全米71位、カージナルスの2位指名の大卒右腕。
大学時代の成績はいたって平凡で、なぜ上位指名されたのか不思議でなりません。
かなりノーコンらしく、大卒で大きな改善点があるのはちょっと…。
ただ、球速と変化球のキレがそこそこなので、球団はこれからの伸びに期待してるよう。



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Turn of the Century Rookies Signatures J.Tolisano /419

全米85位、ブルージェイズの2位指名の高卒内野手。
両打ちで広角に打てる技術を持ち、低身長のわりにパワーもあるよう。
また、守備や肩、走塁技術も平均より上と評価されるなど、なかなかの好素材です。

高校時代は、83打席で8HR、42打点、長打率1.000、打率.518の好成績。
マイナーでは、49試合で10HRと頑張ってますが、低打率と三振の多さが気になります。



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Baseset Rookie Signature C.Fuller /674

06年の全米132位、エンゼルスの4位指名の高卒内野手。
去年はルーキーリーグで45試合に出場、打率.301、出塁率.398、21盗塁と、かなり活躍。
エンゼルスのマイナー組織の中でも、かなりスピードのある選手だとか。



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Baseset Rookie Signature C.Withrow /700

全米20位、ドジャースの1位指名の高卒右腕。
常に90マイル以上を計測する速球と、キレのあるカーブ、制球のいいチェンジアップが武器。
高校時代、マイナーともに、イニング数を上回る奪三振を記録しているので期待できます。

チームのプロスペクトランクでは6位。
Kershaw、Elbertがいるうえ、チームが若手を飼い殺す傾向にあるので、大変そうですが…。





と、ここまでは通常オートの紹介。





次からは、人気のあるダイカットパラのオート。





しかも2枚。





その気になる選手は?







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Aspirations Signatures Die-Cut S.Moncrief /50
Stats Signatures Die-Cut M.Akers /50

出たー!

…。

なんで2枚とも他スポーツの選手なんだよおおおお!
ここで見事にマルチスポーツカードの恐ろしさが発揮されました。
開ける前から覚悟していたこととはいえ、現実になるとなんとも…。

Moncriefは5度のオールスター出場&2度のDefensive Player of the Yearを獲得していて、
Akersは99年の女子サッカーのワールドカップ優勝メンバーと、ともに良い選手ですが。





以上、開封終了。

初開封で福ではなく初笑いが訪れるあたり、「へっぽこ」らしいなと苦笑。
ただ、この箱の内容自体は非常に満足いく出来であり、秀逸の一言です。

最近の箱は、出るカードの種類も枚数も決まりきっていて面子でしか楽しめませんが、
この箱なら、どのカードが何枚出るかという楽しめるランダム要素が多くて◎です。

良い感じで緊張感が続き、最後の1パックまで開封を楽しめることうけ合い。

また、College Patchを筆頭にダイカットパラ、メモラオートなど目玉カードも充実してますし、
レギュも様々なルーキーを網羅していて集めがいがあり、全体的な構成が優秀です。


ただ、相変わらずシールを貼るだけという簡素で未完成なデザインを採用しているため、
箱の軸となるRCオートの1枚あたりの満足度は低めと言わざるを得ないのが残念です。
また、今回の評価は定価で買った場合のものであり、再入荷後の値段では厳し目かも。

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