« 2007年9月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年10月

2007年10月27日 (土)

変なカード

ポストシーズンが熱いですね。

自分はRCオートを自引きした縁でYoukilisに注目しているのですが、ただいま大活躍中。
胡散臭い面構えや打席の中での怪しい上下運動も、段々と好きになりつつあります。
結構カード化されてる割にはコモン扱いでお安いので、収集しようか思案してます。

で、取り敢えず、今あるYoukilisのカード整理のためにレギュの山からカード探しを敢行。
ついでに、ネタになりそうな変なカードも見つけてきたので、紹介をば。







Untitled2.JPG

見た目のインパクトが凄まじすぎる、シュールな写真です。
バットが浮遊しているわ、Kleskoの視線は明後日の方向だわで、下手糞なコラみたい。
投げやりな感じでミットを突き出してるのも、味がありまくりです。

すっぽ抜けたバットに反応した瞬間なんでしょうが、それを捉えたカメラマンの腕に脱帽です。







Untitled3.JPG

対照的に、こちらは超ファインプレーの瞬間。
守備に定評があるFinleyらしいカードです。

が、そんな写真も、心霊写真にしてはバッチリ写りすぎてるオッサンの巨大なツラで台無し。
怪しさという点では、Kleskoのカードよりこっちの方がヤバいです。

ちなみに、このオッサンの正体はドジャースの英雄・F.Valenzuelaみたいです。
ドジャースの外野フェンスに実際に印刷されてた顔が偶然写りこんだよう。







Untitled4.JPG

こちらは、綺麗な写真がウリのStadium Culbから。

独特のアングルから捉えたMannyの豪快なバッティングフォームも素晴らしいですが、
それ以上に唸らされたのは、砂粒すらはっきり確認できるほどの写真の鮮明さ。
カード全体から球場の雰囲気が伝わってきそうです。

また、地面には砂粒だけでなく、打者の影とボールの影もしっかり写っているのですが、
ボールの進み具合や、バットとの位置関係を考えると、ポップフライか三振のよう。

パッと見は格好良い写真なのに、鮮明さが災いし凡退の瞬間とわかっちゃうトホホな1枚。



収集対象のカードでなくとも、こういったものが見つかるとテンションがあがりますね。
う~ん、やっぱり定期的なカード発掘は面白い…。

| | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水)

UDのレデンプション 到着

ずーっと待ってたLiriano&Nathanレデが、ようやくウチに来ました。

8ヶ月は本当に長かった…。
その間、代替を恐れてビクビクしてましたが、ちゃんとオリジナルが帰還し、嬉しさもアップ。

ウキウキしながら開けると、





liriano nathan dual auto.JPG
SweetSpot Dual Signatures F.Liriano & J.Nathan /35

なぜかレッドインク仕様になってて驚愕。
カード全体の色合い、ボール紐の色と相まって、強烈なインパクトが。
まさか、期待以上のものになって帰ってくるとは思いもよりませんでした。

しかし、なぜこんなことが?


他のデュアルでは、Nathanは青インク、Lirianoは赤インクで書いていて、
2人とも赤インクで書いている組み合わせがこれだけである事から考えると、
先にLirianoが間違って赤インクで書いちゃったから、Nathanがそれに合わせたって事でしょうか。

Lirianoの後を継ぎ、Nathanが綺麗に締めるという、本来の役割そのままを表してるみたいです。


また、彼らは、球団史上最高のトレードとなったPierzynskiとの交換要員の2人でもあるなど、
印象深く、かつ、ベースボール的なつながりがあって、面白い1枚になってます。

| | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年12月 »