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2007年8月14日 (火)

来日外国人のMLBカード その4

新聞のスポーツ欄の片隅に、「ジャンが年間ボーク記録に並ぶ」という記事が。
そういえば、広島戦でもボーク連発したうえ死球を与えて乱闘騒ぎを起こしてましたね。







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阪神タイガース エステバン・ジャン

恐ろしい勢いでボークをしまくる彼ですが、米国では472試合・695イニングで2ボーク。
同じルールのはずなのに、海を渡った途端にボーク魔化ではキレちゃうのも仕方ないかも。
その後の死球は勘弁ですが…。

このように日本で苦しむ彼ですが、米国時代も10球団を渡り歩く苦労人だったようです。
ちなみに95年には、00年に阪神に入団するタラスコとトレードされてます。





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1990年に16歳の若さでブレーブスと契約するほどの逸材だったんですけどね…。



ん?



あれ?



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NPB公式より



1歳若返っているぞオイ。



なんじゃこれ?

NPB公式の誤植かと思いましたが、阪神公式やニュース系HPのデータでも同じなので違う様。
また、カード側の誤植でもない様。(MLB側のデータは全て84年生まれになってるので)



う~ん、どちらのデータが本当なんでしょう?

もしNPB側のデータ(85年生まれ)が本当なら、かなりヤバそうな気がします。

85年生まれなら、1990年にブレーブスと契約したときの年齢が15歳ということになり、
「メジャーでは16才未満の選手との契約を禁止」というルールに抵触しちゃうので。



ま、実際はMLB側のデータ(84年生まれ)が本当なんじゃないかと思ってます。
広島にいたソリアーノも2歳サバ読んでましたし



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