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2007年6月16日 (土)

来日外国人のMLBカード その3

なんだか、箱買いの資金もネタも空っぽの状態が続いてます。
こんなときは、来日外国人カードのネタでも。







Untitled2.JPG
阪神タイガース マイク・キンケード


このカード裏には、excellentとかprospectなんて綺麗目の言葉が書いてありますが、
彼の日本での印象は、「泥臭い」とか「太く短く」とか「当たり屋」といったとこでは。


大リーガーなのに、ベースに寄りまくって死球ゲットという異常極まるスタイルを披露。
わざとボールに膝を当てにいったせいで死球取消しになったときは、色々な意味で泣けました。

一時期は、安打より死球が多いというあまりに狂った成績で話題になりましたが、因果応報。
死球で骨折、さらに別のプレーでの骨折もあり、結局26試合の出場に終わりました。



今はどうしているのかと思い調べると、マイナーで再びメジャーを目指しているようです。
死球でずいぶん痛い目を見たので、さすがにもう当たり屋スタイルなんて…





まだやってました

05年に128試合で30死球、06年も106試合で22死球。
今年で34歳なのに、懲りないなぁ、この人…。

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