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2007年2月

2007年2月16日 (金)

来日外国人のMLBカード その1

久しぶりのカード発掘ネタです。
来日外国人ってカード化されるほどの選手なのかなと思ったのですが、意外とあるものですね。







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読売ジャイアンツ ゲーブ・キャプラー

中日のアレックスの守備が脚光を浴びたことに感化されたのか、守備重視の選手として来日。
ところがその守備は穴だらけ、さらに打率1割台と論外の成績だったため、あっさり帰国。
その後来日したことをえらくボロカスに言っていました。


このカードでは果敢にヘッドスライディングを見せていて、日本でのイメージとは随分違います。
また、袖から見える筋肉ムキムキの腕も意外でした。

この筋肉は趣味のボディービルのためのものらしいのですが、ステロイドで作り上げたとの噂が。
しかも、来日はそのステロイドを抜くための時間潰しだったんじゃないかとまで言われてました。







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中日ドラゴンズ アレックス・オチョア

中日の優勝とキャプラーを呼び込んだそのお人です。
華麗な守備とセンターからの驚異的なレーザービームには、度肝を抜かれました。


あまり打撃に関しては語られないアレックスですが、このカードでは打撃のことが書かれています。
これによると、96年7月3日にルーキーながらサイクルヒットを達成したとのこと。
しかも8回の勝ち越しHRで達成したそうです。

結構勝負強いイメージがありましたが、それはMLB時代からのようです。







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読売ジャイアンツ マリアーノ・ダンカン

正直彼のプレーは全く覚えていませんが、彼がいたことはずっと忘れないと思います。


なぜなら、同僚のガルベスが審判にボールを投げつける前代未聞の暴挙に出たときに隣にいて、
恐ろしく間の抜けた表情でたたずんでいる瞬間が新聞の一面に載っていたからです。

あの写真を見たとき、問題を起こしたガルベス本人より気になって仕方ありませんでした。
気難しいガルベスを優しくなだめていた誠実さも印象的だったというものありますが…。

※Youtubeに当時の動画がありました。→  



ちなみにダンカンは97年までヤンキースにいたのですが、途中放出、そして翌年に来日しました。
その空いた2塁を埋めたのがC.Knoblauchなんですが、写真の走者がKnoblauch本人です。

因果な2人が1枚の写真に偶然写った奇妙なカードです。

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2007年2月11日 (日)

レデンプション到着

ポストにオレンジの封筒が届いていました。

そういえば半年前、レデのコードが読めなかったので、直接UDに送ったものがありました。
確か04 SPXのコモンRCオートで、半分どうでもいい感じで送ったはず。

しかし最近UDから帰ってきたレデは、直書きオート+4バットになって帰ってくるものが多数。
もし帰ってくるのなら丸得なんだけどなぁと思っていたので、テンション上がりまくり。



開けると…



















































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05 Bowman Draftpick&Prospect AFLAC Redemption Bowman Set

違った…。



12月半ばに送ったAFLACレデでした。

2ヶ月弱で戻ってくるとは思っていなかったので、あまりに予想外で脱力しまくりました。
すぐに送ってくれたから嬉しくはありますが…。



とりあえず中身はこちち。


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Base Set B.Rowell
Base Set K.Kiker
Base Set C.Marrero
Base Set J.Jeffress
Base Set K.Drabek
Base Set C.Parmelee
Base Set C.Willemes
Base Set C.Johnson
Base Set H.Conger
Base Set C.Rasmus
Base Set D.Christensen
Base Set C.Tillman
Base Set T.Langley
Base Set R.Alcombrack



14枚入っているのですが、なぜかEast Teamが8枚・West Teamが6枚と偏りが。
番号もチーム順でもポジション順でもなく謎。


裏面にはスカウティングレポートがあり、選手の情報がびっしり。
細かい身体能力だけでなく、家族がメジャーリーガーだとか、サイヤング賞受賞者の息子だとか、
時速99マイル出したとか、高校時代に盗塁を許したのは1回だけとか、トリビアっぽいものも。

生年月日や通算成績はありませんが、なかなか面白いです。



ちなみに殆どの選手が06年ドラフトで上位指名されてます。
皆がメジャーで活躍するまで大事にとっておきます。

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