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2007年1月

2007年1月27日 (土)

Tristarのレデンプション 続き

Treasres prior redem1.JPG

かなり前に、Tristarのレデについて質問メールを送ったということを書きましたが
半年待っても音沙汰なしでした。

Hidden TreasuresはTristarの中心事業ではないので、返信がないのは仕方ないかと思いますが、
さすがにレデンプションそのものを仕方ないで済ましたくはありません。


ということで、結局返信を待たずにTristar本社にレデを送ることにしました。










というのが1ヶ月ほど前の話。

このネタを忘れかけてたころ、ポストに小包が届いているのを発見。



Untitled2.JPG

もちろんTristarからのものです!


黙殺されるか、アクションがあっても半年ぐらいかかると予想していましたが、
迅速に、かつ、ちゃんと届けてくれたことに感謝感激です。

ただ、交換期限が1年以上前に切れているレデなので、代替のもんだろうと開けると…










Treasres ballauto prior.JPG
Hidden Treasures 8*10 Photo Memorabillia Autographed Baseball Mark Prior

おおおお!
しっかりPriorのサインボールを送ってくれました!

Tristarの証明サイト(?)で確認してみると、このボールは3年も前にサインされてるとのこと。
その間、ずっと保管されてたんでしょうけど、よく引っ張り出してくれたもんです。





ちなみに、これには関税がかかりませんでした。

それなりに金銭的価値があり、ちょっと大きめな荷物なので心配してたのですが、
購入でなく交換なので大丈夫ということなんでしょうか。

わざわざ、こんな記入 ↓ (中身と重さと値段)があるんですが、関係なし?
Untitled4.JPG

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2007年1月22日 (月)

パッチの場所探し

ethier patch.JPG

先日のパッチの場所探しをしてみましたが、あまり特徴がないため予想通り難航。
先にお断りしておきますが、今回の検証はすごいまどろっこしい内容になっています。

それでは検証開始。





まずいつも通りカードの特徴を。

・白地のジャージ
・パッチの色は青のみ
・真ん中のパッチはほぼ直線
・真ん中のパッチの幅は2cm
・右端のパッチと真ん中のパッチが交差している角度は60°ぐらい


こんなもんでしょうか。





まず「白地のジャージ」ということで、ホームジャージであることがわかります。
そしてホームジャージに存在するパッチは背番号、肩ロゴ、胸の番号、チームロゴの4種。
(ちなみにドジャースは、ホームもロードも選手名パッチが無いようです。)


そして「パッチの色は青のみ」ですから、赤色である胸の番号パッチではありえません。
また、肩ロゴパッチには青のほかにクリーム色と白色が使われているため、違います。


残るは背番号とチームロゴのどちらかなんですが、
背番号のパッチの幅はかなり太く、「幅2cm」の部分はないと思います。



よってこのカードのパッチはチームロゴ部分である。








ここまでは簡単にわかったのですが、問題はここから。
チームロゴのどの部分になるのか?


手がかりは「ほぼ直線」で「幅2cm」のパッチが「60°」の角度で交差しているということのみ。

該当しそうな部分を挙げてみると…。





Untitled3.JPG

赤丸の部分がそうなのですが、かなり多いですね。





そもそも自分は実物のジャージを持っていないため、画像の縮尺がよくわかりません。
そのため「2cm」がピンとこず、色んな幅の部分を候補に挙げてしまってます。


しょうがないのでボタンとの比較でだいたいの大きさを考えようかと思いましたが
ジャージを持ってなきゃボタンの大きさもわからないと気づきへこむことに。





ちくしょおおおおおおおおおお!
こうなりゃオクに流れてるボタンカードの画像からボタンの大きさを割り出してやる!


ということで適当に見つけてきたボタンカードの画像に定規を当てて大きさを計測、
本物のカードの大きさと画像のカードの比率を考えると、

ボタンの大きさは1.5cmぐらい」ということに。
少なくとも「2cm」を上回ることはないと思います。





ほぼ直線」で
ボタンより幅が広い」パッチが
60°ぐらい」の角度で交差している部分は…。





Untitled4.JPG
※黒丸部分はボタン※

ここしかありえません。





そしてカードのパッチをよく見ると、直線のパッチが若干ですが台形っぽいんです。
つまり、交差している部分から下に向かって段々太くなっているんです。
(計ってみると、上の幅が2.0cmで、下の幅が2.2cm)
ethier patch.JPG


赤丸の部分の横線も、同じように段々太くなっていますから、
ここを90°回転させた状態のものがカードに挟みこまれたと考えて間違いないと思います。






ということで結論。

<結論> ホームジャージの胸チームロゴ・横線と「G」が交差する部分





今回はさすがに疲れた…。

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2007年1月 5日 (金)

SweetSpot Signaturesの球場 続き

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



さて、唐突ですが前回に続き、SweetSpot Signaturesで使われている球場を調べてみました。

あまり特徴がない球場で、どこから手をつけたもんかと悩みましたがとりあえずあるだけ特徴を。

liriano auto.JPG
・屋外球場
・外野は1階だけ
・レフトの球場外に赤い物体
・ライトの球場外に怪しい建物
・ライトの球場外に野球殿堂らしき屋根(三角屋根と丸窓)


ふーむ。
レフトの赤い物体やライトの屋根はUDが合成したんでしょうか? 怪しすぎ。

これだけじゃわからないと思い、さらにカードを見ると、



なんかフェンスが汚いような…

いや、これはツタ

フェンス全てがツタに覆われている球場なんて1個しか思い浮かびません。
はい、カブスのリグレーフィールドです。



屋外球場で外野は1階ですし、ちゃんと赤い物体・謎の建物・三角屋根もあります。

謎の建物の正体は、球場外にあるビルの屋上に設置されている観客席でした。
野球殿堂らしき屋根と思った建物はただ似てるだけで、ちゃんと実在してるようです。



<結論> カブスのリグレーフィールドそのもの

う~む。
意外なことに、今回はそのまま写真を使ったみたいですね。
赤い物体やライトの屋根が実在したことに驚き…。

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