2012年1月27日 (金)

2011 Topps Triple Threads 開封 2パック目

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Bowman DPやSterlingのような安定したブランドを連続して開けたせいか、ちょっと刺激不足な感が。
ということで、久々に博打ブランドで勝負でもと思い立ちTriple Threadsを開けてみることにしました。
ただし、ボックスで勝負する勇気と資産がなかったので1パック勝負です。

では、開封。





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Base Set M.Teixeire /1500
Base Set D.Jeter 0847/1500
Base Set D.Jeter 0848/1500


なぜか同一パック内でダブリが発生。
シリアル番号が連番になっているところからもシャッフルの雑さ加減が見て取れます。
ネタとして面白かったので個人的には良かったのですが、人によってはがっかりするかも。



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Base Set Gold V.Martinez /99
Base Set Sepia R.Jackson /625


ゴールドとセピアは本来はまったく違う色のはずなんですが、このパラでは殆ど同じ色合いになってます。
茶色が濃いか薄いか程度の違いでしかないような…。



では、ヒット1枚目。



Johnson_3relic
Relic Sepia J.Johnson /27

レアメモラが出ることを期待しましたが、残念ながら3ジャージでした。
パッチ版は3シリ以下の極少シリパラのみなので、このような平凡なメモラがかなり多く出るようです。
また、以前のように異種素材色違いのジャージ混ぜることがなくなったので、見た目が地味。
この2つが原因なのか、Triple Threadsの3メモラにはマンネリ感が漂っているような気がします。



3メモラが出てしまったので、残る1枚はシングルメモラオートで確定。
博打を打ったものの、ビッグヒットは残念ながら引けず…。



Sandoval_auto_relic
Unity Autograph Single Relic Sepia P.Sandoval /75

なんて考えてあまり期待していなかったシングルメモラオートなんですが、P.Sandovalが来て大満足。
というか、シングルジャージオートで引けるのならこの選手がベストかなと考えていたので、
都合よく本当に引けてしまったとわかったときには、かなり驚いてしまいました。

期待したようなビッグヒットではありませんでしたが、それでも結果はなかなかのものでした。
また、カードを確認するときの異様な緊張感も楽しめましたし最後のカードで驚かされたので、
開ける前に望んでいた「刺激を得る」という目標も達成できて悪くなかった内容だと思います。





<追記>
1月29日()第12回東京コレクターズカードショーが開催されます。
詳細はTCCS公式ブログをご覧いただければ。


<追記の追記>
2月下旬に2011 Panini Contendersが発売されるそうです。
1箱に6枚のオート(うち2枚は直書)が封入、プロスペクト中心の構成というのはEliteに似ていますが、
こちらにはJ.Hamilton、C.Kershaw、St.Musial、C.Ripken Jr等の現役・引退選手のオートも入るとか。


<追記の追記の追記>
2012 Topps Tier Oneにはバットノブ、オートメモラ、プラ製RCリプリントオート、パッチオート、
インクバリエーションオートなどが新たに追加されており、昨年のものより派手な内容になっています。
また、ボーナスヒットが4箱に1枚の確率で出てくる構成になってるらしいです。

ただし、箱に2枚のオートのうち1枚はRC・若手選手が中心のシングルオートで固定されていますし、
平凡なヒットとビッグヒットの生産枚数には大きな差があることを考えると、過度な期待は禁物…?

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2012年1月17日 (火)

来日外国人のMLBカード その15

新助っ人が獲得されるたびに彼らのカードがないかと色々なストレージボックスを漁るのですが、
最近はサインカードのストレージボックスで目的のカードを見つけることが多くなってきました。
ということで、今回は今年から加入することになった新外国人のサインカードをご紹介。





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ヤクルトスワローズ ラスティングス・ミレッジ


2003年にドラフト1巡目で入団したときから有望株として期待されていた選手だったので、
この移籍報道に驚いたメジャーリーグファンも少なくないのではないでしょうか。
バレンティンに続き、2年連続でヤクルトが元トッププロスペクトを獲得したのにも驚きましたが。

画像は2005 Just Minorsの100枚限定シルバーパラレルオート。
なぜか通常版(50枚限定)よりもパラレル版の方が発行枚数が多いという奇妙なカードです。





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読売ジャイアンツ スコット・マシソン


ドラフト17巡目(全体509位)という低評価を覆して急成長、2006年にメジャーデビューしました。
試験的な運用ながらその年のシーズン終盤にローテの一角を任せられるほどの選手になったのですが、
肘を痛めてしまいトミージョン手術送りになり、1年近いリハビリ生活を余儀なくされてしまいます。
さらにようやく復帰したと思ったら再び肘痛→トミージョン手術の憂き目に遭うなどかなり悲惨な目に…。
日本でこれまでの苦労が報われるといいですね。

画像は2005 Topps ChromeのRCオート。
同シリーズにはあのJ.Verlanderのオートがあり、一時期はそれと同じくらいの評価を得ていたカードです。
時の流れと有望株の評価の浮き沈みを感じさせる1枚。





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西武ライオンズ クリス・カーター


こちらのカーターもドラフト17巡目指名の選手。
入団1年目から1A-でリーグ1位の打点・長打率・OPSを記録するなど素晴らしい打棒の持ち主なのですが、
守備が全く駄目なせいで起用が限られてしまい、残念ながらメジャーに定着することはできませんでした。
移籍先の西武はパ・リーグなので、DHで真価を発揮できるかも?

画像は2004 Donruss Elite Extraの973枚限定RCオート。
同シリーズは指名順位が低い選手にもサインを書いてもらっているので、掘り出し物のRCオートが多いです。





今までは1年に1枚でもサインカードが見つかれば良い方だったのですが、今年は3枚も出てきてびっくり。
MLBカードでは数年前から若手のサインカードを盛んに封入されるようになっていたので、その影響でしょうか。
実際、今回見つかったカードは2004~2005年に発行されたカードですし。

サインカードが発行されたときは有望株と呼ばれた彼らも今では30歳近く。
メジャーにこだわってマイナーで燻るよりも新天地での活躍を求めるのも悪くないと考えるのでしょうね。

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2012年1月11日 (水)

Toppsのレデンプション 到着

遅れて届いた年賀状たちの中にいつものオレンジ色の封筒が混じっていました。





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Prospect Autograph J.Fernandez


中身は2011 Bowman DPで引いたJ.Fernandezのオート。
ファーストネームの「Jose」が読み取れるくらい丁寧にサインが書かれているのでかなり好印象です。

今回は登録してから到着までの期間が1ヶ月半くらいでした。
これまでの経験から考えて、Toppsのレデンプション帰還までの時間はこれが限界でしょうか。
2~3週間で届くこともあるUDと比べると遅いかもしれませんが、それでも以前よりかなり早くなりましたね。


<追記>
2011 Donruss Elite Extra Editon発売
開封動画はこちら() 1ケース(20箱)の開封結果動画はこちら(

赤インク緑インクのSPオートが新たに加わり、ダイカットパラと合わせてRCオートは華やかな雰囲気に。
ただ、Collegiate Patchesやスイスポオートがなくなっているのでオート全体としては少し物足りない気も。

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