2011 Topps Triple Threads 開封 2パック目

Bowman DPやSterlingのような安定したブランドを連続して開けたせいか、ちょっと刺激不足な感が。
ということで、久々に博打ブランドで勝負でもと思い立ちTriple Threadsを開けてみることにしました。
ただし、ボックスで勝負する勇気と資産がなかったので1パック勝負です。
では、開封。
Base Set M.Teixeire /1500
Base Set D.Jeter 0847/1500
Base Set D.Jeter 0848/1500
なぜか同一パック内でダブリが発生。
シリアル番号が連番になっているところからもシャッフルの雑さ加減が見て取れます。
ネタとして面白かったので個人的には良かったのですが、人によってはがっかりするかも。
Base Set Gold V.Martinez /99
Base Set Sepia R.Jackson /625
ゴールドとセピアは本来はまったく違う色のはずなんですが、このパラでは殆ど同じ色合いになってます。
茶色が濃いか薄いか程度の違いでしかないような…。
では、ヒット1枚目。
Relic Sepia J.Johnson /27
レアメモラが出ることを期待しましたが、残念ながら3ジャージでした。
パッチ版は3シリ以下の極少シリパラのみなので、このような平凡なメモラがかなり多く出るようです。
また、以前のように異種素材や色違いのジャージを混ぜることがなくなったので、見た目が地味。
この2つが原因なのか、Triple Threadsの3メモラにはマンネリ感が漂っているような気がします。
3メモラが出てしまったので、残る1枚はシングルメモラオートで確定。
博打を打ったものの、ビッグヒットは残念ながら引けず…。
Unity Autograph Single Relic Sepia P.Sandoval /75
なんて考えてあまり期待していなかったシングルメモラオートなんですが、P.Sandovalが来て大満足。
というか、シングルジャージオートで引けるのならこの選手がベストかなと考えていたので、
都合よく本当に引けてしまったとわかったときには、かなり驚いてしまいました。
期待したようなビッグヒットではありませんでしたが、それでも結果はなかなかのものでした。
また、カードを確認するときの異様な緊張感も楽しめましたし最後のカードで驚かされたので、
開ける前に望んでいた「刺激を得る」という目標も達成できて悪くなかった内容だと思います。
<追記>
1月29日(日)に第12回東京コレクターズカードショーが開催されます。
詳細はTCCS公式ブログをご覧いただければ。
<追記の追記>
2月下旬に2011 Panini Contendersが発売されるそうです。
1箱に6枚のオート(うち2枚は直書)が封入、プロスペクト中心の構成というのはEliteに似ていますが、
こちらにはJ.Hamilton、C.Kershaw、St.Musial、C.Ripken Jr等の現役・引退選手のオートも入るとか。
<追記の追記の追記>
2012 Topps Tier Oneにはバットノブ、オートメモラ、プラ製RCリプリントオート、パッチオート、
インクバリエーションオートなどが新たに追加されており、昨年のものより派手な内容になっています。
また、ボーナスヒットが4箱に1枚の確率で出てくる構成になってるらしいです。
ただし、箱に2枚のオートのうち1枚はRC・若手選手が中心のシングルオートで固定されていますし、
平凡なヒットとビッグヒットの生産枚数には大きな差があることを考えると、過度な期待は禁物…?
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